無知蒙昧

読みたい本をすきなだけ

びっくりする程本を読んでいない

お久しぶりです 最終更新6月て。サボりすぎだ!すみません。 下書きを見ると本の感想ひとつ、『夜は短し歩けよ乙女』の感想(4月)、『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の感想(これは8月)、計3つが私の帰りを待っていました。 映画ふたつの感想は…

本棚の整理をしたい話

そもそも整理整頓ができない 読んだら読みっぱなしなところがある。 あと大体1回読んだ本は続けて3回ぐらいは読むので、すぐ手に取るところに置いておきたい感じもある。でもまあ、好きな本が増えるに従って、本棚もそれに合わせて綺麗にしたいなあという欲…

読書メーターをはじめました

読書メーターとは 自分の読んだ本を登録し、レビューを書いておけるサービス。読んだ本から1日に約何ページ読んだか、何冊読んだかがグラフ化されるので達成感的なものも得ることができます。似たようなサービスでブクログというのもありますね。 なんではじ…

20の短編小説/小説トリッパー編集部 を読みました

アンソロジーならではのつまみ食い、カタログ感 私は元々あまり短編小説を読まない質なのですが、最近食指がそちら方面に向いており、ついにアンソロジーに手を出してしまいました!もりみー目当てです笑恥ずかしながら既読の作家さんはもりみーこと森見登美…

なんで1ヵ月以上更新してないのにアクセスあるの???

多い時は1日10PVとかいう放置に見合わない数が出てくるんですけどなんでなんですか???? 全体的に記事更新してる間より多いんだけど… どこからこの放置されてる感満載のブログを嗅ぎつけてきているのか。はてなにはランダム表示機能でもあるんでしょうか…

失踪症候群/貫井徳郎 を読みました

私事(読み飛ばしてください) 最近貫井さんばっかり読んでしまう〜!!ああ〜! 私事になりますが、今月から大学生になりまして大分多忙になり、元々更新頻度の少なかったこの覚え書きもほぼ放置状態になってしまいました。 でもちゃんと好きな人は読み進めて…

慟哭/貫井徳郎 を読みました

こんなミステリーが読みたかった こういう暗くて読後感がお世辞にもいいとは言えない推理小説が読みたかったんだ!!!!!(大声)百鬼夜行シリーズ(京極夏彦さん)も暗くて読後感も大体良くはないので激好みなんですけど、「推理小説」ではないのが違いかな〜と…

SRO1 警視庁広域捜査専任特別調査室/富樫倫太郎 を読みました

軽い読みやすさはテレビドラマのよう 私にとって初富樫倫太郎作品。 キャラ立ち、ストーリーのテンポがテレビドラマのようでとても馴染みやすいです。分かりにくいところがひとつもない。 警察小説初心者におすすめという感じ。 警視庁に新設された広域捜査…

積読のメモ

小さい頃は本を買ってもらったらすぐ読んだのになあ。 高校生の時、新しい本を読み始めた途端やたら忙しくなって1度その本から離脱してそのまま3ヵ月経過して以来、積読が当たり前の体になってしまいました。とりあえずメモって多少の義務感を背負わないと暫…

映画『愚行録』を観ました

昨日の記事から読んでいただけるとありがたいです。 愚行録/貫井徳郎 を読みました - 無知蒙昧しょっぱなからネタバレあります。 公式サイトはこちら↓ 映画『愚行録』公式サイト 原作を綺麗に膨らませた映画化 映画よかった!!!!! 全体的にくすんでいる…

愚行録/貫井徳郎 を読みました

気づいた時には飲まれている感じ 2月に映画化されました、『愚行録』。 映画『愚行録』公式サイト遅ればせながら今日映画を観に行くので、つい先日読み終えた原作の感想をここにまとめておきます。 妻夫木聡たのしみ〜。 ええ、はい。あの事件のことでしょ?―…

ハッピー・バースディ/新井素子 を読みました

何故この本なのか? 今日は私の誕生日なので再読したのです。歳取りたくないよ〜〜!!で、この本は新井素子さんの中でもかなり精神のやられる1冊です。 まずはあらすじから。 やさしい夫がいる幸せな家庭。そのうえ、小説家としても成功し、何にも不足のな…

陰摩羅鬼の瑕/京極夏彦 を読みました

今までの京極堂の心境を疑似体験できる気がする作品 陰摩羅鬼の瑕読みました! 前作とはまた違って、登場人物少なめ事件はひとつという全体的に静かな話でした(前作の祭り感がすごかったのもある)。 今回の事件は今までの百鬼夜行シリーズとは一線を画してい…

塗仏の宴/京極夏彦 を読みました

はじめに 最近こんな暇なの人生最後なんじゃないか?ってぐらいものすごく暇な期間に突入しているので、積読だった本を読み倒しています。 で、読んだ本のレビューをつい探してしまい、つい梯子してしまい、つい自分でも書きたくなってしまったので試しに書…